陶芸体験に行ってきました!

陶芸体験

こんにちは!ブログ初登場、デザイン担当の友野です。

今回、ホームページ制作のご依頼を頂いております「蘇嶐(そりゅう)窯」さんに、陶芸体験にお邪魔してきました
打ち合わせでは蘇嶐窯さんの歴史、作品、今後の展望などへの想いをお話しいただきましたが、実際に土に触れ体験して得られるものがあれば良いなと思い体験をお願いしました。

蘇嶐窯とは・・・

蘇嶐窯さんは、京都市東山区清水に工房を構えられる由緒ある陶芸工房で、現在は「涌波蘇嶐(わくなみそりゅう)」 四代目 涌波隆さんと、ご実家が福岡で「小石原焼(こいしわらやき)」の窯元である奥様のまどかさんと、お二人で作陶活動されています。全く異なる二つの窯元の作風が融合した新しいスタイルが、蘇嶐窯さんの最大の特徴です。

その作風に見られる、美しい水辺のような透明感のあるブルーは涌波蘇嶐の伝統色です。この色を「青磁(せいじ)」というそうで、隆さんは「雨上がりの空色」と表現されておりました。確かに!雨上がりの空のような、しっとりとした空気漂う透き通った青。その言葉に、青磁との距離が一気に縮まった我々でした。

いざ!作陶

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さて、陶芸ですが、今回doppietta代表の中原と私の二人で体験させてもらいました
体験では2時間で2作品作ることができます。一つ目は基礎的な事を学びながらお茶碗をつくります。二つ目は、それぞれ作りたいものを作りますが、我々のトリッキーなリクエストにもお二人は付き合って下さり、イメージ通り、いやそれ以上のできになりました!(作ることに没頭して仕事を忘れ、 写真を撮るのを忘れるという失態、、、)

中原は六角形のマグカップ、私は某有名作家さんのプレートをオマージュしました(笑)写真はプレートの型(即興で作りました)に合わせて、粘土をカットしているところです。

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体験では、写真の通り、個々のペースに合わせ、隆さんとまどかさんが直々に指導してくださいます!実際にお手本を見せてくれ、手厚く教えてくださったおかげで、陶芸初体験&手先がとっても不器用な中原も、立派なお茶碗を作陶できました!笑(パチパチ

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あっとゆう間の2時間

お二人の和気あいあいとしたかけあいにほっこりしながら、指先に神経を集中させ土と触れ合い作陶に没頭する、、、。普段使わない神経をフルに使い、程よい疲労感とスッキリ感。カフェでぼーっと無の時間を過ごすのもいいけれど、そんな時間を陶芸で作るのもいいなと思えました。是非みなさんも体験してみてください。

詳しくはこちらから http://wakukobo.web.fc2.com/gallery/index.html

完成は、5月下旬の予定。お楽しみに!隆さん、まどかさん、ありがとうございました

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